【ジュネーブ共同】
国連貿易開発会議(UNCTAD)は22日、
光ファイバーや非対称デジタル加入者線(ADSL)を使った
高速大容量(ブロードバンド)通信の普及率が、
途上国と先進国で8倍の格差があり、さらに拡大傾向にあるとする
2009年版の「情報経済報告」を発表した。
ごく小さな地域の中でも顕然たる格差がある。
当然人の少ない、俗に地方都市、田舎、僻地と呼ばれるところは
光ファイバーどころかADSLも引くことができなくていまだISDNを使わざるを得ない。
土地による不公平を解消するために情報インフラを整備するとか言ってなかったっけ?
国民騙すのもいい加減にしろよな。
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