テーマ:小説

「火星年代記」-2

前回に続いて「火星年代記」の話を少し。 前回も少し触れたがこの小説は1950年に書かれたもの、 そして1997年に改訂版が発表された。 年代記と銘打たれているようにこれは地球人による火星への移住と 火星人との衝突を年代ごとに描いた物語である。 初めに火星を訪れるのが1999年そして最後は2026年、 改訂版ではそ…
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「火星年代記」

言わずと知れたアメリカSF界の巨匠レイ・ブラッドベリの代表作です。 意外と「名作」と呼ばれる作品を読んでいないことに気が付いた今日この頃 「華氏451度」を読破してこれをこれをはずすわけにはいかないでしょ。 ということでいつものように図書館から借りるべく「火星年代記」を検索したら ?無い。 えっと前はあったから、何…
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平井和正さんの訃報

「ウルフガイシリーズ」にはまった事があった。 「幻魔大戦」の壮大な世界にも魅了された 謹んでご冥福をお祈りいたします。
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「フォグ・ハイダ」が売れ行きランキングの棚に並んでいた。

「フォグ・ハイダ」は森博嗣さんにしては珍しい時代劇小説ヴォイド・シェイパシリーズの第4弾です。 実は今図書館から借りてきて読んでいるところなのですが、 ネット予約しても普通に借りられたので (人気のある本は順番待ちしないとなかなか借りられないのです) それほど人気が無いのかなと(森さんごめんなさい)思っていたのです。 …
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「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」グッド!(長)

作者「太田紫織」。 エンタメ界期待の新人が放つ、 最強キャラXライトミステリ! 作品紹介にはこんな風に書いていました、 「ライトかな?」というのはありますが他はまあまあ言いえていますね。 書店で見かけて気になったのは当然タイトル そして手にとってさらに引き付けられたのは地元が舞台。 過去にも旭川が舞台になった話…
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「白ゆき姫殺人事件」読みました

なかなか面白い趣向でSNSを用いているところなど現代を表しています。 今でないとできない小説です。 映画はどうなんですかね? 今をうまく表現する上で映画のほうがマッチしているかもしれません。
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森博嗣のGシリーズ

森博嗣のGシリーズの最新刊(と言っても去年の11月に出たやつだが)を読んだ。 去年のいまごろ娘に図書館で借りてきてもらい病院のベッドでひたすら読みふけっていた。 このシリーズは他の森作品の続編にあたり初期からの登場人物がそのまま出てくる。 いや、そのままというのはちょっと正確ではない、 回を追うごとに少しづつ成長していき確実…
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ブラッドスクーパ

始めは馴染めかなったがついつい先を読みたくなる。 ブラッド・スクーパ - The Blood Scooper中央公論新社森博嗣ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by
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ナミヤ雑貨店の奇蹟面白かった

東野圭吾の小説としては少し異質な気がする。 でもいい話だな。 ナミヤ雑貨店の奇蹟角川書店(角川グループパブリッシング)東野 圭吾ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by
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「時間封鎖」面白いねぇ

SFです。 2005年発表で翌年のヒューゴー賞 (結構有名なアメリカのSF文学賞です) を受賞しているそうでちゃんと認められている作品らしいです。 なんと言っても着目点がすばらしい、 メタばれになってしまうので詳しくは書けないが 太陽の晩年に巨大化し地球を飲み込むという話は学校でも習ったことで 「遠い未来の話だから…
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「チップス先生さようなら」

恥ずかしい話だがなぜか文字の並びを見たことがある程度の知識しか持っていなかった。 映画化されているようなのでぜひともそちらも見たくなった。 100年前からイギリスの寄宿校はそのままなのではないかと思えるほど 現代となんら変わりのない学校生活が描かれている。 こういう土台があるからこそ「ハリーポッター」の世界も抵抗無く…
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病院の図書コーナーから「オー・ヘンリー傑作選」を借りてきた

さてさて持って来てもらった本をすべて読んでしまった。 それで「オー・ヘンリー傑作選」を読んでみるとこれがすごい。 20の短編がすべてどこかで聞いたことのある話ばかりで 発表された年を考えると当然これこそが「原典」なのだろう。 代名詞とも言える「賢者の贈り物」の話に無駄になった悲壮感は無いし、 「最後の一葉」にも安っ…
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星新一のショートショートは単なる短編では無く文章表現の新しいジャンルだな

などと書いたら「なにを今更。」と呆れられてしまうな。 しかし、久しぶりに本家のショートショートを読むと思わずこの言葉が出てしまう。 それ程に切れ味鋭い見事な作品の集合体だ。 それを今手にしている実感と同じ時代に生きていた幸運を 素直に感じている自分がいる。
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東野圭吾の「分身」

持って来てもらった本を読み終えてしまったので病院内の図書コーナーに足を運んでみた。 ハリーポッターが全巻揃っていたのに驚きはしたが他はそれほどでもない。 さすがに医療、看護関係の書籍は珍しいのでちょっと興味が湧いた。 そのなかに懐かしい「分身」があった。 懐かしいと言っても実際に読んだ事は無かった、 会社帰りの車の中で…
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「謎解きはディナーのあとで」

テレビも絶好調です。 部屋にいながらに事件を解決するところは安楽椅子探偵(Armchair-Detective) のような本編の主人公だが(いや主人公はお嬢様のほうか?) このような設定もあるかと感心した。
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「The catcher in the rye」

「ライ麦畑でつかまえて」 確か前に一度読んだんだけどまるっきり覚えてない。 どんなものでもある程度読み進めると 記憶がよみがえるものだがこんな事は初めてだ。 よほど受け入れがたい文章だったのだろう、 いや今でも十分わからん本ではあるが。
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フランケンシュタイン読破

よく知っているけど読んだこと無い本。 最近この手の本が気になってそしてこれ。 怪物の名前じゃないじゃん、それよりそもそも怪物じゃないじゃん。 よく見るフランケンの容貌にならないのですよ本の書き方では。 自分の想像力が乏しいせいかもしれないけど、アレはないよな。 多分映画のせいなんでしょうね、あの形になったのは。
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『卒業』加賀恭一郎最初の事件

東野圭吾の『卒業』読み終わりました。 ドラマ『新参者』の加賀恭一郎最初の事件です。 あれ?ご存じない。 阿部寛主演でなかなか面白かったですよ、 ただ『卒業』は学生時代のエピソードなので 「誰か若くて似ている人はいないかなぁ~」と、 余計なことを考えてしまいましたが。 仕事の合間にとびとびで読んでいたから …
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「自分だけの一冊」

自分の知っている作家のことを語っているとつい嬉しくなってしまう。 北村薫さんの「自分だけの一冊北村薫のアンソロジー教室」を読んでいると なんと知らない作家の多いことかと愕然としてしまう だからこそこのような本を読むのが面白い。 出てくる一節を読むだけでついその先を読みたくなる 他にどんな本を書いているのか、どんな生い立…
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時の眼

今読んでいる本の題名。 いわずと知れた巨匠アーサー・C・クラークの最近の作品である。 残念ながら去年亡くなっているので最晩年の作品となってしまった。 その前に読んでいたのはマイケル・クライトンの『タイム・ライン』 同じようにタイムトラベルものであるのと同時に作者が去年亡くなっているのが少しショック。 作品がある限り…
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冬の三浦綾子記念館

はじめて三浦綾子記念文学館を見てきました せっかく有名な作家がそばにいたのに残念なことです ここには今の季節がよく似合います 氷の季節が
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